☆被災地支援活動報告☆

H28.6.9.いわき市東田公民館へ行ってきました。

いわき市勿来地区にある東田公民館へ行ってきました。

「いっぽんばし」と「幸せなら手をたたこう」の歌絵本。

みんな、目をキラキラして、喜んで見ていましたよ。

『おにぎり』の手遊び。

みんなの好きなおにぎりの具はな~に?

いろんなおにぎりを作りました。

 

最後にみんなでPOKKEのひろばでもしている『さんぽ』の体操をしました。

社協さんでご用意いただいていた、お弁当をみんなでいただきました。

とっても美味しかったです。

お腹いっぱいになりました。

そのあと、今年、新しくできた《いわき市こども元気センター》の見学に行ってきました。

植田地区にあった児童館が新しくなったのだそうです。

赤ちゃんから高校生まで元気いっぱい遊べる施設です。

 

網をくぐって上に登ったり、横の階段の部分が上にも登れる《エレベーター》になっていたり、私たちも「子どもにもどりた~い」と思うような仕掛けが盛りだくさんの施設でした。

 

少しずつげんきを取り戻しているように感じた今回のいわき訪問でした。

また、近いうちに元気を届けに行きたいと思っています。

熊本に届け!応援メッセージ!

「もとに カエル」そんな思いを込めて、カエルのメッセージカードに

利用者さん、スタッフが応援メッセージを書きました!

「何ができるかな?」「今、できること」そんな思いをメッセージに込められています☆

メッセージ紹介

・とおくからですが、応援しつづけます!ジャンプ!ジャンプ!1日でもはやく、元の生活に戻れるよう、遠くからですが祈っています。

・熊本の皆さん、全国のみんなが応援しています。必ず、もとの生活が戻りますよう心から祈っています。

・熊本の皆さんが一日でも早く心の底から笑顔になれる日が来ることを願っています。心をひとつに・・・私もできることを考えます。

・とおくからですが応援し続けます!!ジャンプ!ジャンプ!1日でもはやく、元の生活に戻れるように、遠くからですが祈っています。

・熊本の皆さん、今はとても大変だと思いますが一日も早く安心して過ごせる日が来るのを願っています。

・熊本のみなさん想像もできないような大変な毎日を過ごしていらっしゃると思います。一緒にがんばりたいので、何かあったら言って下さい!応援しています。

ご紹介させてもらった他にもみなさんからのメッセージをいただいています。

6月末までメッセージの受付、掲示をしていますので、Pokkeにお越しの際は是非ご覧ください!

 

熊本がんばれチャリティーがありました28.5.15

 熊本地震のチャリティーがありました。バザー、ランチ、ぱぱカフェ、

 うたと踊り、バイオリンのコンサートなどあり沢山の方に協力していただきました。

H28.3.11チャリティーバザー・カフェがありました

Pokkeの被災地支援の活動の報告を展示しています。

震災から5年目の今日です。

Pokkeはいわき出身のスタッフがいたため、

3月29日にいわきに行ったのが、被災地支援のはじまりでした。

避難所に物資を運んだり、てづくりおもちゃ「ぽっとん」を避難所の赤ちゃんに届けました。

また手作りの菓子を作ってカフェをしたり、

ささやかですが、近くに行き寄り添いたいという思いで続けました。

夏まつりやアニバーサリーではスタッフや利用者による手作り品販売をし、被災地支援の活動費にしました。

 

今回も手作り品や不用品バザーなどをし、利用者さんに協力していただきました。

ありがとうございました。


カフェはいちご入り大福とレモンのケーキを用意しました。

抹茶はとても好評で沢山の方に飲んで頂きました。ありがとうございました。

げんきタイムではエプロンシアターと

ビリーブ、あんぱんまんマーチ、花は咲く

などのうたをうたいました。

 

また黙祷をし、亡くなった方の冥福と今後の復興をお祈りしました。

 

pokkeは被災地のことを忘れないためにも

これからも支援を続けたいと思います。

H28.2.22いわき遠野地区子育てサロンにいってきました。



2月22日いわき市上遠野公民館の子育てサロンに参加しました。

ボランティアさんのエプロンシアターやオカリナ演奏のあとPokkeのげんきタイムをさせてもらいました。はらぺこあおむしの大型絵本を歌に合わせてよみきかせをしたり、パネルシアターのうれしいひな祭りなどしました。今回は西さんパパのギターで会場が盛り上がりました。

子ども向けとお母さん向けの音楽、とてもよかったです。

 

社協の志賀会長にみなさまからの義捐金

5万円を渡しました。

 

手作り品のチャリティーパザーや、

チャリティーカフェなどの売り上げを

さいまる基金(被災地活動費)に入れて、Pokkeは被災地を応援しています。

 

新聞社の方も取材されていました。

 

お茶会がありました。

サンドイッチとコーヒーで交流をもちました。

手作りのたくあんと白菜の漬物はとても

おいしくもらって帰ると、Pokkeのスタッフは喜んで食べていました。

ごちそうさまでした。


こどもたちにくるくる風車と通園バッグのセットを持参しました。

いわきの「天使のほほえみ」さんが行っている被災地の子への通園バッグのプレゼントは

微力ながらPokkeスタッフの協力のもと続いています。

ミシンの得意な方一緒にしませんか?

 

仮設の浜風商店街に寄りました。

もと商店街にいらした方の当時の話を

聞くと、5年前のことがリアルに

伝わってきました。

 

その後富岡駅によりました。

建物はほとんど壊され除染作業を

少しずつ進めているようでした。

この状況をしっかり心に刻んでおきたいと

思いました。

 

 

H27.11月25日 四倉地区 大野公民館子育てサロンへお邪魔しました

今回、スタッフ4名とpokkeをいつも利用していただいているお父さんの5名で伺いました。


いつもの活動とちょっと違って、毛糸とフェルトでタンポポ飾りをお母さんたちと作りました。

お母さんが楽しく作っている時間、子ども達はお母さんのお膝でお母さんの手元を見たり、おもちゃで遊んだり、とてもおりこうさんに過ごせていました。

手芸の時間が終わって、身体遊びに移る前に「パンダ」の指遊びを見ました。

そして、一緒に行ってくださったお父さんのギターに合わせて【どんぐりころころ】。

アップテンポの伴奏に合わせて、ころころ転がりました。

スタッフが見本でころころ転がって見せているところです。

アップテンポの音楽がとっても楽しかったので、何度も【どんぐりころころ】リクエストがありました。

今度は、おもちゃを転がして遊びます。


動きのある遊びで、みんな笑顔で過ごせました。

最後にみんなで大きな布で【おおかぜ】で遊びました。

布が上に行ったり、下に行ったり、大喜び。

お世話になった四倉地区の子育てサロンのみなさんと記念撮影。


楽しい時間を過ごさせていただきました。


帰り道。

『道の駅 四倉港』で公民館のみなさんが

おすすめされていた【海鮮釜飯】をいただきました。


道の駅の壁に大凧が展示されていました。


四倉港から小名浜港へ行く海岸線は大きな堤防が建築されている途中で、海が見えなくなっていました。


震災・津波の爪痕に合わせて、原発の爪痕も残るいわきにくるたびに私たちも早い復興を願うばかりです。

6月22日 上遠野地区 子育てサロンへお邪魔しました。


今回、スタッフ4人でお邪魔しました。


たくさんのお母さんたちが遊びに来てくださっていました。


まず、みんなで「お弁当」の手遊びをしました。

小さなお弁当、大きなお弁当を作りました。

アンパンマンの紙芝居を見た後、写真はありませんが、「大きなかぶ」のエプロンシアターを見ました。

お話が気になるおともだちが、人形をエプロンにつけるお手伝いをしてくれました。

みんなで楽しく過ごした後、上遠野地区のボランティアさんたちとお弁当をいただき、Pokkeでの被災地支援活動のお話とPokkeの運営についてお話させていただきました。


保育園や子育てサロンと違った運営になっているので、みなさん、とても熱心にお話をきいてくださいました。


たくさんお話をした後、たびたび訪れている『富岡駅跡』へ。

駅は撤去されていました。


広野町、楢葉町に行く途中、あちことで除染作業が行われており、富岡町へ入ると、あちこちにバリケードがあり【帰還困難地区】の看板がありました。


復興にはまだまだ、まだまだほど遠い現実がありました。

福島の現実をしっかりと受け止めながら、これからも支援活動に参加していきたいと思います。

チャリティーバザーのご報告

3月11日~15日までチャリティーバザーを行いました。

ご協力頂きまして、ありがとうございました。


4720円の売り上げがありました。


全額を被災地支援活動に使わせて頂きます。


3月11日チャリティーカフェをおこないました

東日本大震災から4年がたちました。


Pokkeでは、年に数回、福島県いわき市に出張ひろばに行くなど、被災地支援活動をしています。今日は、一日も早い復興を願って、チャリティーカフェを行いました。たくさんの方が来館して下さり、4種類作ったケーキは完売しました。


本日の売り上げは、15200円でした。


ご協力ありがとうございました。

被災地支援活動に使わせて頂きます。


また、15日(日)の地域開放デーまでひろばでチャリティバザーをしています。

合わせて、ご協力をお願いします。




田人地区遠野地区子育てサロンH27.2.23

いわきの子育てサロンに参加しました。

今回は職場の諸事情により初めて電車でいきました。

スーパーひたち号上野7時発、土浦、日立は通勤の為か結構混んでいました。

湯本に着くと常磐地区社協の藤澤さんに迎えにきて頂きました。

社協の車で田人までゆっくり・・・

九十九折の道と小奇麗の棚田、大好きな風景に癒されました。



田人はとっても静かなところです。

公民館には支所もあり立派な建物でした。


10時から隣のいちごハウスでいちご狩り

を楽しみました。

「あきひめ」はみずみずしくて美味しかったです。

ママ達もいっぱい食べてましたよ。



おおきなすぎの木のしたで♪

パネルシアターの[大きな大根]いかがでしたか?

33組の大勢の親子がいらしていて皆さんの

熱気が伝わりました。

 

ボランティアさんの民生委員さん、

元気なみどりかわさんお世話になりました。

 

 


助さんの手品は子どもたちお母さんに

うけていました。

助さんがいないと盛り上がりませんね。


今回は竹内さんの作ったアイシングクッキー

と折り紙のおひなさまです。

 

アイシングクッキーはぽっけちゃんと♡

かわいいと言ってもらい嬉しかったです。

 

 

チャリティーバザーなどで集めた収益を

寄付金として10万円いわき社協に

お届けしました。


志賀会長これからもよろしくお願いします。


いわきの社協の職員の方々、みなさん

温かく私たちを受け入れて頂き

ありがとうございました。

来年度もPokkeはサロンに参加させて

頂きます。

9月10日 いわき市遠野地区へ行ってきました

今回はスタッフ4名で行ってきました。

 

いわき市遠野にある「オートキャンプ場」での【手漉き和紙体験】イベントです。

 

 

たくさんのお母さんと子どもさんのご参加で3グループに分かれてのイベントで、体験の時間を待つ間、手遊び・パネルシアター・紙芝居・風船アートをしました。

 

 

風船アートが始まるとみんなとてもにこにこ。

 

「何が出来るんだろう?」

 

とドキドキしてみていました。

最後に私たちも【手漉き和紙体験】をさせて頂きました。

 

最初に和紙の材料や作り方の説明、遠野地区の和紙の歴史についても教えて頂きました。

そして、私たちもいよいよ和紙作り。

 

和紙の原料が入っている水の中に木枠を入れ、はがきの形を作ります。

 

木枠の中の簀子を水分を取る機械で吸い取ったら、簀子からはがきを外して、温かいパネルで乾かしました。

和紙作りが終わったら、遠野地区の公民館での【ボランティア研修】と【交流会】に参加させて頂きました。

講座の資料に、このHPをプリントアウトしてくださっていて、私たちも最初の頃を思い出し、胸が熱くなりました。

 

 

社会協議会の会長さんから、今のいわきの現状を教えていただきました。

 

新聞やニュースで福島・いわきを取り囲む状況を知ることが出来ますが、こうして、いわきの方々とお話するとその状況がよく伝わってきます。

 

この研修・交流会に参加させていただいたこと、本当に良かったと思います。

 

遠野地区社会協議会のみなさま、大変お世話になりました。

6月23日 いわき市常磐公民館に行ってきました

今回はスタッフ5名でお邪魔しました。

初めて伺う場所でドキドキでしたが、たくさんの親子が元気に迎えてくれました。

 

 

 

                             まずは夏にピッタリの手遊び「三矢サイダー」でスタートです。

続けてバルーンアート。できあがったお花や犬のかわいい風船は子ども達にプレゼント。

とっても喜んでくれました。

 

みんなで歌を歌ったり、体操をしたり。子ども達はピアノに興味津々。一緒に弾いてくれるお子さんもいました。

                          

ぱくちゃんシアターでは、次々に現れるぱくちゃんに

みんな釘づけ。

その後の変身シアター「2匹のカメレオン」では、

カメレオンの身体の模様が変わるたびに不思議そうな顔を

しながら楽しんでくれました♪

 

 

  最後にいつも頑張っているお母さんたちに、

  織姫&彦星をプレゼント。

  みなさんの願いが叶うといいな☆

 

いわき市社会福祉協議会の方々と交流会もさせて頂き、

いわき市の現状、生の声を伺う事も出来ました。

太田様、志賀様、根本様、貴重なお時間をありがとうございました。

そして、担当をして下さった、高木様、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

その後は、以前も訪れたことのある双葉町の富岡駅へ。

避難指定が解除された現在でも、今なお無人のこの町は、震災当時のままでした。

 

 

 

街のあちこちには、行き場のない除染後の土等を入れた黒い袋が、

無造作に置かれていました。

原発の影響により、なかなか復興の進まぬ光景を目の当たりにし、

目に見えない放射能へのもどかしさを改めて感じました。

被災地に日常が戻るまでにはたくさんの時間がかかるでしょう。そして、たくさんの手や心を必要としています。

Pokkeは今後も私たちにできる事で被災地支援を続けていきたいと思います。

 

夏祭りでは今年もチャリティー販売もおこないます!皆様のご協力をおまちしています!!

 

 

 

 

いわき市常磐地区の方がいらっしゃいました

3月6日に福島市いわき市常磐地区から視察にたくさんの方がいらっしゃいました。

 常磐ハワイセンターがある地域です。

 

今回もスタッフ手作りのレモンケーキでおもてなしをしました。

 

スライドで施設のご紹介、施設の見学をされていかれました。

 

 最後に、常磐地区会長の方にお話しをいただきました。

常磐地区は、いわき市の中心にあり、今後子育て支援に力を入れていきたいとのことでした。

 

 次年度は、被災地支援の一環として、常磐地区の子育てサロンに参加させて頂きたいと思っています。

 

今後ともよろしくお願いします。

いわき市立錦幼稚園さんにお邪魔してきました!

3月5日に、以前からボランティアで行かせて

もらっている

いわき市の錦(にしき)幼稚園さん。

今回も園児さん達と先生が

「こんにちは~!!」と

元気に迎えてくれました♪

今回はPokkeスタッフ4名と同じワーカーズのスタッフ1名と

その友人1名、計6名で伺いました♪

 

いつもひろばでやっている

「はじまるよ♫」の手遊びでスタートです。

知っている子は「次はカニ~」と教えて

くれたり、知らない子も真似っこして

楽しんでくれていました!

 

 

 

 

 

最初はバルーンを使った遊び♫

「なにができると思う~?」

と子どもたちとやり取りをしながら

膨らませていきます。

期待した表情で出来上がりを待つ

子どもたち☆

次は何かな?と楽しんで

くれていました。

 

 

続いてギターの登場!

「おおきな古時計♫」

そして、手作り紙芝居を見ながら

「森のくまさん♫」を歌いました。

 

みんなの元気な歌声に

私たちスタッフも元気をもらうことが

できました!!

 

この後、Pokkeスタッフからは

「はらぺこあおむし」を

お届けしました♪

途中、歌が止まってしまうことも

あった私たちでしたが…、

子どもたちは集中して見て、

歌も一緒に歌ってくれました♪

 

私たちからのお楽しみが終わった後、

錦幼稚園さんから素敵なプレゼントを

頂きました☆

園児さん手作りのお手紙です!(写真左)

かわいいイラストとメッセージで

Pokkeスタッフもとても嬉しかったです♪

 

そしてもう一つ。

いわき市社会福祉協議会さんからも

表彰状を頂くことができました!

Pokke利用してくれている皆さん、

「チャリティーバザー」へのご協力、

みんさんありがとうございました!

 

ひろばに飾らせてもらっています。

みなさんにもご覧いただけると嬉しいです☆

 

 

 

いわき市遠野地区の方がいらっしゃいました

2月7日(木)福島県いわき市遠野地区の社協の方々が、視察に来られました。

今回もスタッフの手作り「レモンケーキ」でおもてなしをしました。途中、渋滞に巻き込まれ、短い時間でしたが、施設内を見学されたり、交流を持つことができました。

イベントなどで、みなさんにご協力いただいたチャリティーの売上金の一部(5万円)をお渡ししました。

 

 

現在、いわきの新入園児のために、入園グッズ作りもしています。出来たものは、3月5日に現地でボランティア活動されている「てんしのほほえみ」さんに持っていく予定です。その日は、いわき市の錦幼稚園にも行ってきます。

 

 

今後も引き続き、被災地支援活動をしていきたいと思っていますので、ご協力よろしくお願いします。

10月10日 いわき市 東田公民館・交流サロンへ行ってきました

 

 

スタッフ4名で行ってきました。

交流サロンに17組の親子が参加してました。

 

手遊びとエプロンシアターとペープサートをしたり、

 

 

 

バルーンアートで犬や花をコミカルに作り、オオウケでした。

終了後、一緒にお弁当を食べました。

子どもたちが甲状腺の検査をしていてその結果が

きた話を伺いました。水嚢があった人もいて

いわきの現実を知ることができました。

そのあと、楢葉町の富岡駅に行ってきました。

ここは、地震と津波の爪痕が、そのままになっており、

手つかずのままの状態でした。

 

2年前から、時が止まったまま。

災害の大きさをあらためて感じました。

富岡駅前の商店街・・・。

誰も住んでいなく、3.11の日のまま。

 

20メートル近い津波が襲ってきたそうです。

 

私たちの他にも視察に見えてましたが、皆、無言で写真に収めていました。

 

 

 

除染作業の汚染された土壌を収集している場所です。

久ノ浜町の「浜風仮設商店街」に寄りました。

 

久ノ浜第一小学校の敷地内に仮設店舗を建てて営業を再開した商店街です。

 

 

 

「震災・津波を忘れてはならない。」

店舗の一部に時系列で津波の様子を撮った写真を掲示し、

 

記録動画を撮った方から、動画を譲り受けて、DVDを作成したものを

見せていただきました。

 

被害の大きさを思い出し、私たちも画像を見て涙が出てきました。

 

    ~スタッフの感想より~

     初めて参加しました。

     新しい公民館だったので、公民館での集まりが二回目ということで

     口コミで来たお母さん方がいらっしゃいました。

     一緒に楽しく過ごすことが出来て、行ってよかったと思います。(N)

 

 

  

また、12月にいわきへ行く予定です。

たくさんの笑顔に会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

6月26日 いわき市 錦幼稚園に行ってきました

今回はスタッフ3名で行ってきました。

30人くらいのお友達が迎えてくれました!

 

ごあいさつの後は

グリとグラの人形劇をしました!

 

♪ぼくらのなまえはグリとグラ~♪

とみんな歌ってくれました。

その後は、ふりかけの絵本と

大きなカブのエプロンシアター!

 

みんなで、うんとこしょどっこいしょと

大きな掛け声をかけてくれました!!

 

 

最後にPokkeのうたで体操をしました☆

さすが幼稚園のお兄さんお姉さん!

踊ってくれました☆

幼稚園にはカニさんがいて

お土産に頂いちゃいました!!

 

幼稚園の裏の川にたくさんいるとのことでした☆

 

Pokkeの窓口にいますので皆さん会いに来てくださいね~!!

Pokkeではいわき市を中心に被災地にボランティアに行っています。

 

イベントなどでチャリティ手作り品販売を行った売り上げを活動費に充てています。

7月27日(土)にも夏まつりがありそこでも販売しますので

 

手作り品をご寄付してくださる方を募集してます!!

一緒にボランティアに行って下さる方も大歓迎です☆

 

ご連絡お待ちしています☆

 

 

3月15日 いわき市に行ってきました。

今回はPokkeの利用者さん2名とスタッフ4名で行ってきました。

 

いわき市でボランティア活動を行っている

『てんしのほほえみ』さんと一緒に錦公民館で行われる

ままtoこクラブ主催の「ままtoこ 教室」で読み聞かせを行ってきました。

 

Pokkeのげんきタイムのように「はじまるよ」をしてから

3匹のうさぎさんに変身したスタッフと利用者さんが

絵本を読みました

『もこもこ』『ぞうくんのさんぽ』など

Pokkeで人気の絵本や紙芝居を読みました。

 

 

3人で分担して、いろいろな声を使い分けて読むと

みんなとても真剣に聞き入ってくれていました!


その後は、「わたしのワンピース」のペープサートを

みんなで行いました。

 

少し長いお話ですが小さなお友達もしっかりとみてくれていました。

 

最後に、Pokkeからも少しお手伝いした「てんしのほほえみ」さんが

行っている通園バッグを、全国から寄付していただいた物を

4月から保育園や幼稚園に通うお友達に渡すのに同席させてもらいました。

 

もらったみんなの嬉しそうな顔

作ってくれた皆さんにも伝えたいと思いました。

 

短い時間でしたが、私たちも楽しませてもらいました。

毎月行っているようなので、今後も関わらせて頂きたいと思いました。

午後は、なこその社協に寄付金を持ってお邪魔しました。

てんしのほほえみさんへもお渡しさせていただきましたが

Pokkeで今年度を通して4回行ったチャリティーバザーの

収益金を寄付させていただきました。

 

皆さんにご協力いただいた中から

それぞれ、5万円づつ寄付させていただきました。

震災後より、支援活動を続けてきたことも含め

なこその社会福祉協議会より感謝状を頂きました。

 

今後も、自分たちにできることは少ないとは思いますが

いわきへの支援活動を続けていきたいと一緒に行ったメンバーも戻ってきてから現場で働いていたスタッフも感じました。

最後に、以前お店をお借りして出張カフェをさせていただいた

丹野酒店さんのお店によって帰ってきました。

すぐそばの、津波が来たあたりはがれきは無くなっても防潮堤や土地の整備などは

まだこれからとのことでした。

 

店先では、近くの人たちが飲み物やお菓子を持ち寄りお茶を飲んでいるとのことでした。

またこちらでもカフェをさせてもらえたらとお話して帰ってきました。

 

震災から2年ですがまだまだ、復興はこれから。

今後も、継続して関わっていければと考えてきますので

Pokkeの皆さんの協力もお待ちしています。

 

手作り品をチャリティーバザーに寄付していただいたり

販売しているものを買ってもらったり

皆さんの出来ること、好きなことで支援を続けていけたらと思います。

 

1月17日 いわき市のなこそ幼稚園に行ってきました。

今回は、いわき市の錦幼稚園にお邪魔させていただきました。

 

Pokkeのスタッフ3人で行ってきました。

今回で、3回目になり、大きなお友達は

何度も行っているスタッフを覚えてくれていました。

出張げんきタイムということで

 

始めに『はじまるよ』、『わに』の手遊びをして

 

エプロンシアターの『くいしんぼうかいじゅう』をしました。

かいじゅうが食べるいろいろなものの名前を

大きな声でみんな教えてくれました。

 

その後は、『ゆきだるまのボタン』の紙芝居の後に

 

大型絵本『スイミー』を読みました。

小学校で習うお話でしたが、みんな真剣に聞いていました。

 

お話の後は、新聞紙を使って遊びました。

 

Pokkeのスタッフが行くことを事前にお知らせしてくださっていたので

小さなお子さんも遊びに来てくれていました。

お話に少し飽きてしまった子も新聞紙をちぎったり

 

雪に見立てて遊ぶのは楽しんでもらえたようでした。

最後に、新聞紙を集めて丸めて

傘に玉入れをして、全部集めた後に

 

大きな袋に入れて、大きな雪玉を作りました。

 

その大きな雪玉とお土産の『はね馬』を

渡してさようならになりました。

 

真ん中のお友達が、代表で教室に雪玉を運んでくれました!

 

 

 

給食の後に、さっそくはね馬で遊んでくれていました。

 

はね馬は、しっぽのところを指で跳ね上げるようにすると

一回転して、また元の向きに戻る折り紙で作った馬です。

 

 

大人は苦戦しましたが、子どもたちは

すぐにコツをつかんで遊んでいました!

 

 

また、次回も出張げんきタイムでお邪魔したいと思います。

 

Pokkeでは、今年も支援活動をしていきたいと考えています。

通園バッグ作りのお手伝いや、チャリティー手作り品販売への出品など

さまざまな形でのご協力をお待ちしていますので

よろしくお願いします。

夏まつりチャリティー手作り品販売へのご協力ありがとうございました

 

 

7月28日(土)の夏まつりの

チャリティー手作り品販売では

ご協力ありがとうございました。

 

また、11月10日(土)の

アニバーサリーフェスタでも

よろしくお願いします。

 

 

 


3月11日に勿来に行ってきました。

3月11日(日)は震災から1年と言う事で

福島県いわき市では10日(土)、11日(日)の2日間

『いわきの希望「鎮魂祭」』という催しが行われました。

 

ポッケからは、3名のスタッフでボランティアをさせていただきました。

 

 

3月11日の福島県は雨の予報だったのですが勿来は、皆さんの思いが通じて青空が見えるいいお天気でした。


今回3名のスタッフは初めて被災地にボランティアとして参加しました。

 

参加したスタッフのコメントを載せさせていただきます。

 

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今日のボランティアは肌で感じる以上に身体全体から言葉にできない色んな感情に包まれた一日でした。

実際目で見て、感じて、震災に遭われた方々との交流を通して、

日本にもたらした災害の大きさや重さが計り知れないものだということを痛感しました。でも、同時に人との絆の深まりや復興に向けての強い想いや底力を身に染みて体験できて本当に良かったです。涙を流されてお祈りしている方々を見たときは、胸が傷くなりました。

 自分にできることは限られてるかもしれない。けど、誰かのために何か自分にできることは?そんな考えを常に心におくことでたとえ微力だとしても自分なりのやれる幅は広がる、そう改めて感じられるとっても良い経験でした。


(一時あずかり 外川)

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←復興に向けた活動の写真展

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 実際に自分の目で被災地の姿をみて、いろいろ考えさせられました。

 

 自分に何が出来るのか正直不安でしたが、プログラムやカイロを配っている時に「寒いのにありがとう」って逆に声をかけてくれる人が多くて、それだけで嬉しくなりました。震災から1年という日に、被災地に赴いてイベントに参加させてもらえたのはすごく貴重な体験でした。


(一時あずかり 高橋)

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手づくりの物の販売もありました→

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 今回初めて被災地に行かせていただきました。3月11日の節目の日に行くことに正直プレッシャーを感じていました。しかし、主催のなこそ復興プロジェクトの方や、地元の大学生の方と共に活動をさせていただけて良かったです。地元の方の笑顔に出会うことができ、笑顔の場所には笑顔が集まり、そして暖かい繋がりが生まれると感じました。なこそが大好きな皆さんで作りあげた「鎮魂祭」はとても暖かでした。

 しかし、まだまだ防波堤もそのまま、瓦礫も山積みの現状がありました。自分は本当に何もできないけど、今後も忘れることなく微力でも自分にできる事を探し、実際に自分がやるだけでなく、みんなにも呼び掛け『繋り』を作り続けていきたいと感じました。 (ひろば 渡邉)

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←手づくりの様々な食べもの

 

 

 

 

 

来場された皆さんで書いたメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの熱い思いが書いてありました!

お子さんを連れているママさんたちもたくさんいらっしゃいました。

今後もポッケとして、支援を続けたいと思っています。

皆さんのお手伝いも募集しています。是非スタッフにお声掛けください。